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    [オフィスにおじゃま] Nayutty(ナユッティ) 代表 木島奈由多さん



 

 ペットをモチーフにしたかわいい雑貨をデザイン
                      Nayutty(ナユッティ) 代表 木島奈由多(なゆた)さん 




木島奈由多さん


  今回のオフィスにおじゃまは、9月に創業準備室に入られたNayutty・木島奈由多さんです。木島さんはデザイナーで、ペットをモチーフにした雑貨を売りだそうとされています。まだ販売準備中のため、秘密の部分も多いのですが、お話しできる範囲でご紹介します。

◆どんな事業をされるのですか? 

 ペットをモチーフとした雑貨を企画・デザイン・製造・販売しようと準備しています。ペットや動物、可愛い物が好きなお客さんに喜んでもらえる商品を企画していきたいと思います。今、工場に最初の商品のサンプル試作を頼んでいるところで、サンプルができあがれば、営業に回ります。


― ◆ 経歴を紹介して下さい 
 高校卒業後に大阪モード学園のファッションデザイン学科に4年間通い、デザインや製図など服飾に関わる知識を学びました。

  卒業後は量販店向けに下着を製造しているメーカーに就職し、3年半、企画部と生産管理の仕事をしました。中国の工場へ行き、生産管理の仕事をしたりもしました。生産現場を知ることで、より現実的で製造しやすいデザインを考えることが身につきました。生産現場からは「指示が細かすぎる」と言われることもありますが(笑)

 その後、ペットオーナー向けの雑貨メーカーにデザイナーとして転職しました。デザイナーといってもデザインはパソコン教室に2〜3ヶ月通っただけだったので、実務は仕事をする中で、独学で覚えました。4年間、毎日朝から晩まで、首輪やリード(引き綱)をメインに、雑貨の企画やデザインを考えていました。商品だけでなく売り場でのイメージなども考えて什器のデザインなどもしました。デザイナーは私一人だけでしたのでほとんどの商品企画に携わることができて、とてもやりがいがありました。

― ◆ どうして独立されたのですか? 

 一昨年の秋、ペットをモチーフにした雑貨を前職場にて企画しました。これがペット好きの人たちの間で話題になり、たくさんの方に喜んでもらうことが出来ました。このとき、「この仕事を選んで良かった」と心から思いました。その後はペット業界以外でのペット雑貨の可能性というのを考えるようになりました。そして今の会社で出来ない仕事をするには自分が起業するしかないと思い独立を決意しました。

 今年7月に起業し、屋号は自分の名前「奈由多」にちなんで、Nayutty(ナユッティ−)と付けました。「奈由多」は数字の位「那由多」の当て字で、「0」が60個並ぶ大きな数字です。夢は大きくという想いを込めて、名前からとりました。

― ◆ とよなかインキュベーションセンターはご存じでしたか?  
 
 まったく知りませんでした。
仕事場が自宅だと信用がつきにくいので、事務所を探していたところ、友人が「支援をしてくれるインキュベーションというのがある」と教えてくれました。
ネットで調べてみると自転車で5分の場所にとよなかインキュベーションセンターがあることが分かりました。
ちょうど会員起業家を募集していたので、すぐに申込み、入ることができました。




創業準備室の木島さんのデスク

― ◆ 今後、どのような展開を考えていますか?  

 来年の春には企画した商品が店頭に並んでいるようにしたいです。
あとはホームページを作成し商品や企画に関する情報、仕事に対するこだわりなどをネットで紹介したいです。
  将来的には某有名キャラクターに負けないくらいのキャラクターを育ててたくさん人に喜んでもらえる雑貨を企画したいと思っています。





木島さんは猫を飼われています。
手前が蓮乃(レノ♂)くんで
奥が蓮音(レヲン♀)ちゃん

 
  ・・・

  もっと詳しい話を聞かせていただいたのですが、残念ながら今はまだ公開できません。
  商品ができたらどんどん宣伝していきますので、そのときはまた詳しくご紹介したいと思います。

                                                 2009.9.7 濱名
        
 
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