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 [オフィスにおじゃま] Art&Communication(アートアンドコミュニケーション)

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  アートで自分の内面を知る
                                                 田實 千絵さん



田實 千絵さん


今年5月から『創業準備室』に入居された田實千絵さんにお話を伺いました。
色々な肩書きをお持ちの田實さん。色鉛筆画講師・アートワークセラピスト・臨床美術士5級など等。


小さい頃から絵を描くことばかりしていた、お絵描き少女だったそうです。
その結果、今も絵に携わる仕事をされていらっしゃいます。
今までは商業デザインを始め、フリーのイラストレーター(通販の生活雑貨等のデザイン)、 御主人のお手伝いとして商業店舗用グラフィックなどをしてこられました。
しかし、今のままでは自分に何にも残らないし、広がっていかないのでは?
このままでは絵を描いて切り売りしているだけでは?
この思いから、自分ができるまず第一歩・第一段階として、この準備室から始めようと決心されました。
現在もアートセラピー・アートワークの講座もされています。


■--  アートセラピー・アートカウンセリングを学ぼうと思われたきっかけは?

心理学は前から興味がありました。それが自分が携わってきた絵と結びつくということ、 「心理学=絵」という繋がりがあったのを知り、それが勉強するきっかけになりました。

■--  「アートセラピー・・・?」、言葉を聞いたことがあるけれど、実際どういったものなのでしょうか?

自分自身を客観的に見つめ直す、あるいは目に見えない自分の内面を絵≠ニいう手段を使って表現する手法です。
また「アートカウンセリング」もあまり聞き慣れない言葉かもしれません。
一般的にカウンセリングと言ったら「人:人」です。「言葉と言葉」の会話でもってカウンセリングを行います。
しかし、アートカウンセリングは「人:絵:人」です。「言葉と言葉」に「絵」が加わることで言葉では 伝わらない・伝えられないものが絵によって表現され、カウンセリングする側・される側がより客観的に見えます。
セラピーというと特別なひとに行うもののように思われがちですが高齢者の健康維持や言葉で思うように伝えられない子供、 あるいは大人の方のこころのサポートなど予防医療と言った方が分かりやすいでしょうか。
アートワークの様子

1〜2年前に起業塾に参加。その時にこのインキュベーションセンターの存在を知ったそうです。
田實さんは現在豊中に住んでいるのではなく、神戸にお住まいです。
なぜ、「豊中」で起業しようと思ったのかを伺ったところ、 大きな理由の一つとして、生まれ育った所が豊中であったこと。
さらに教育に関心がある地域は多いけれど、この豊中はそれ以外の情操教育・教養に対しても関心が高いということが 大きな要因になりました、とのお答えでした。



インキュベーションセンターのネットワークを活用させてもらいながら、この蛍池から広がっていけるようにしたいとお話下さいました。
最初の講座として、アートワーク・色鉛筆画の教室を当インキュベーションセンターで行います。
詳しくはとよなかインキュベーションセンター・ホームページでご確認下さい。




お忙しい中、ありがとうございました。

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最後に色鉛筆講座の講師でもある田實さんに、絵≠苦手としている方へ絵がうまくなる秘訣を教えてもらいました。
「小さい時は誰もが何にもない状態。そこから教わって言葉が書けたり読めたり、また泳げたりします。
絵≠燗ッじことで、描くの手順をきちんと教われば描けるようになります!」と力強く話して下さいました。
絵を描く≠アとから遠ざかっている・諦めている人、まず始めてみませんか?
2007.06.05 中西

 

 

 
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