トップページ お知らせ 事業概要 施設紹介 入居者紹介 イベント 活動報告 アクセス お問い合わせ リンク  
 


  [起業でGO! 第2回] 起業相談は気軽に真剣に




 








 とよなか起業・チャレンジセンターの機能のひとつに起業家支援があります。
 起業家と聞いてどんな人がイメージできますか?
  ビル・ゲイツ?孫正義さん?

 彼らはもちろん起業家です。しかし、起業家は自ら事業を興す人のことですので、角に新しくできたパン屋さんも、チェーン店でなければ起業家ですし、サラリーマンをやめて民宿を始めたおじさんも起業家です。もちろんあなたも新しく事業を始めれば起業家です。
 この連載は起業や起業家に興味をもつ方に向けて書いています。

思い切って相談しましょう

 自分で事業を興そうと思ったとき何から手を付けましょう。
 まずは事業に関連することを調べますね。インターネットや書籍で調べたり、同じ事業をやっているところがあれば見に行ったり、知り合いに事業をやっている人があれば相談するでしょうし、いなくても家族や友人に相談するでしょう。多くの人はそうやって起業します。
 その相談先の一つに、とよなか起業・チャレンジセンターもあります。

 とよなか起業・チャレンジセンターのような支援施設に相談するメリットは主に、@今までに多くの起業家の相談に乗ってきた経験、A起業家や支援者、専門家とのネットワークです。いろんな事例を知っていますし、いろんな人を紹介できるということです。

 とよなか起業・チャレンジセンターに相談しようと思ったら、まずは自分の事業について考えをまとめましょう。どんな事業をしたいのか、お客さんは誰か、資金はどれぐらい必要か、競合する会社はあるか、どこで始めるのか、いつ始めるのか、人は雇うのか、協力してくれそうな人は誰か、などなど。きっちりまとまらなくても良いですが、イメージしておくと、相談もスムーズに進みやすくなります。

 イメージができたら、とよなか起業・チャレンジセンターに電話をするか、アポイントをしてお越しください。センターでは起業相談のための記入シートを用意しています。どうぞお気軽に。

 でもなかなか踏ん切りがつきませんか?そうだと思います。
 起業家の先輩の皆さんは最初どんな気持ちで起業相談したのでしょうか。先輩に聞いてみました。


起業家の先輩の体験談

(Nayutty 木島さんの体験談)
  「起業はしたものの、事業の展開方法や資金繰りについて何もわからずどうしたらよいか考えていたところ、友人にとよなかインキュベーションセンター(旧名称)という起業家支援施設が近くにあると教えてもらいました。誰でも参加できるランチ会に参加したのが最初です。そのときは、商品のイメージがあってデザインは出来ても、営業や経理のことが分からないので支援してほしいと相談しました。ちょうど会員募集をしていたので、審査を受けて、インキュベーションセンターに入ることができました。」

 起業相談のイメージができましたか?
 アドバイスはしますが、未完成な起業イメージであったとしても決して否定はしません。
 最初から完璧な起業家などめったにいません。
 どうぞお気軽に相談にお越しください。


***

 この連載では、起業から事業を軌道に乗せるまでのプロセスを、とよなか起業・チャレンジセンターで行われている支援内容に沿って、分かりやすく紹介していきます。



前回 < 目次 > 次回

(マンガ制作)株式会社画屋
●起業やこの企画に関するご相談、ご質問は

 連絡先:とよなか起業・チャレンジセンター
  〒560-0033 豊中市蛍池中町3-9-20
  電話:06-6840-1955(窓口営業時間10〜18時)
 

 

 
トップ お知らせ 事業概要 施設紹介 入居者紹介 イベント 活動報告 アクセス お問い合わせ リンク