●起業家の目:きっちんすまいる 横地多実子さん
今回訪問させていただいた合同食品さんは、会社名こそ知らなかったものの、
「コロッケ専門店 玄華屋」も「オーガニックレストラン 四里四方(しりしほう)」も
2年前から知っていて、いつか行きたいと思っていたお店でした。
(2年前の春、四里四方オープン予告チラシをロハスフェスタでいただいたんです)
『四里四方』という言葉は、きっちんすまいるのレッスンでもよくお話しする言葉のひとつなのですが、「人が一日で歩いて行って帰ってこられる範囲のことをさします。人にとってその範囲内に成育するものを食べるのが一番ふさわしい。」という意味を含んでいる言葉なのです。
この言葉を屋号とされた思いは、「きっちんすまいるが目指している食」と通じるものに違いないという確信めいたものがありました。
お会いした和田社長はとても気さくな方で、オーガニックレストランのオーナー
というイメージがピッタリ。(年齢は私とあまりかわらないかな?)
あまりにも優しくソフトなイメージなので、「この方が本当に食品メーカーの社長さんなの?」と疑ってしまいたくなるほどでしたが、会話が進むにつれ、食品メーカーとしての使命や、オーガニックレストランにかける夢など熱い思い『食品を提供するからには国産の安全な材料を使い、安心して食べていただける物を。人々に喜んでいただけるものを作りたい』そして次のステップとしてココを人材・もの・情報が集まってくる『幸せが集う場』にしたいと熱く語ってくださいました。
この熱い思いが社員さんの心を動かしているのだと感じました。
今回の合同食品さんへの訪問は、「食」に携わるものとして共感できる部分が非常に多く、また、きっちんすまいるの経営にすぐ役立つ情報をたくさん聞かせて下さいました。
学ばせていただいたことをしっかり胸に刻み、私のビジネスを一歩一歩進めていこうと
考えております。
この度は本当にありがとうございました。