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 とよなか経営塾塾生紹介(平成22年度)

器の店 三島

塾生:三島清子さん

 

お気に入りの器(うつわ)で ほっとする時間を

作家ものの器を販売している「器(うつわ)の店三島」。
店主の三島さん自身が、信楽などに買い付けへ行かれ、厳選された陶器を販売しています。

お客様は40代〜50代の女性が多く、ご夫婦や親子で来店されるお客様も。 中には、遠方からお越しになる方もいらっしゃるそうです。

厳選された品揃えと、「ほっこりする接客」が、心地よい空間を創り出していて、リピーターが多いのも納得です。
食器がとても好きな店主だからこそできる店舗展開になっています。

河童の線香立て
店主お気に入りの河童(非売品)

   
今年は変化の1年
 =店舗改装、経営塾参加、とよなか産業フェア初出展=

とよなかインキュベーションセンターのスタッフに誘われ、参加したとよなか経営塾。 根っからの出不精なんですと、 ご自分でおっしゃる三島さんは、最初は参加をためらっていたとか。

好きが高じてはじめたお店だったので、経営塾参加前は、売り上げ目標を考えるなど、経営をしている意識がなかったそうです。

しかし経営塾に参加してみると、頑張って経営をされている他の塾生の姿に刺激を受け、 自分も頑張ってみようかな!と意欲が沸き、すぐに行動へ。

秋には店舗の改装。 経営塾のプログラムである「とよなか産業フェア」への出展が同じ時期になったにも関わらず、 「お店を知ってもらえていないこと」を課題認識していた三島さんは、 この機会にパンフレットを作成。
産業フェア後、パンフレットを手に来店されたお客様もいらしたそうです。

また、陶器が好きな方との仕事が多い三島さんにとって、他業種の方との出会いは、「こういう見方もできるんだな」と新しい発見がありとても参考になったそうです。

南側棚
レイアウトを変えて品数も増えました

北側棚

   
初心回帰!

三島さんが大事にしたいことは、
「お客様に喜んでいただく」
「お客様がお気に入りの陶器でほっとできる時間を味わってほしい!」 ということ。

とてもシンプルですが、とよなか経営塾を通じて、初心を再確認できたことは大きな収穫だったようです。

勇気を出して参加して本当に良かったとのこと。

看板
テントもシャッターも新調
うさぎ置物1       うさぎ置物2
2011年干支 うさぎの置物

パンフレット
新しく作成したお店のパンフレット


    器の店 三島

豊中市庄内東町5丁目1-24 (国道176号線沿い、湯川家具さんの斜め向かい)

 TEL&FAX:06-6331-1376
 営業日:10時〜19時   定休日:不定休(※お手数ですが電話でお尋ねください)
 ブログ:http://utuwaya.osakazine.net/
(うつわやの日々)


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