あっ! これならできる!「とよなか経営改善塾」 21年度  塾生紹介

 社名:メッセージオフィス Fuwari(ふわり)
 塾生:五寳 美奈子さん
 業種:  メッセージブックの販売、講座の運営

 改善塾で改善したいことや課題
      『暮らしを楽しむ倶楽部』を発足すること

※「とよなか経営改善塾」とは>>>


● 「ふわり」って優しい名前ですね。どんなことを事業にしているんですか?
 
「大切なものを感じる暮らしの提案」というコンセプトの元、これから

・小さなメッセージブックのキット販売、手作り講座
・整理収納の講座
・「暮らしを楽しむ倶楽部(仮称)」の運営

などをやっていきたいと思っています。



<メッセージブック>

メッセージブックの中には想いが。。。


●小さなメッセージブックってどんなものですか?

もとになってるのは「豆本」という小さな本です。
この豆本に大切にしたい思いやメッセージを入れてオリジナルに作ったものがメッセージブックです。

私は、大切な思い出や好きな言葉などを豆本に入れたら、いつも自分のそばに置いておけると考えました。
そんな大切なものが、掌の中にすっぽり包み込まれると考えただけで、とっても優しい気持ちになれませんか?
特別な言葉でなくてもいいんです。「大切なもの」を感じる瞬間は人の気持ちを幸せにしてくれますよね。

このメッセージブックを作ることで、そんな日常の中に「大切なもの」に気付いたり、感じたりするきっかけになれば嬉しいです。
また、贈られた人にとってもそれは、想いのこもった小さな宝物になりますよね。
そんなちょっとした瞬間を大切にしたいなと思っています。


●なるほど、なんだか聞いているだけで、ほんわかと優しい気持ちになってきますね。  Fuwariという意味がなんとなくわかる気がします。 ところで、それと整理収納とはどんな関係があるんですか?

実はこれを加えることに迷ったんですが、整理収納ってもちろん、自分のためでもありますが、一緒に暮らす家族のためだったり、訪問してくれるお客さまのためだったり、誰かのためにということが多いですよね。
家族が暮らしやすくとか、お客さまが心地よくとか。

色々想像しながら、想いながらすることって多いじゃないですか。
どれが本当に大切にしたいものなのか、とっておきたい思い出なのかを考えながら整理収納する。
その時の気持ちって、メッセージブックを作る時の気持ちと同じだと思ったんです。
大切なあなたのために、大切な自分のために、って。




<親子講座の様子>


● なるほど、それで、「大切なものを感じる暮らしの提案」というコンセプトなんですね。
物や情報が溢れている今、「時間の切り売り」で大切なものを感じる余裕がなくなってきていますからいい事業ですね。  


ありがとうございます。ただ、まだ事業にはなっていません。これからです。
事業にと言った途端に難しいな〜と感じている今日この頃ですが、少々時間がかかるかもしれませんが、まずは「大切なものを感じる暮らし」を体験していただくために『暮らしを楽しむ倶楽部』を発足させたいと思っています。
ネーミングはまだ仮称ですが、ここから輪を広げていきたいと思っています。

この改善塾ではそのベースを築きたいと思っています。

 

 ●事業所概要

メッセージオフィスFuwari(ふわり)

豊中市蛍池中町3-9-20(とよなかインキュベーションセンター3階)
ホームページ(ブログ):http://fuwari.osakazine.net/