あっ! これならできる!「とよなか経営改善塾」 21年度  塾生紹介

 社名:カフェ・ドラン
 塾生:寺本 透さん
 業種: カフェ

 改善塾で改善したいことや課題
     1階店舗部分の改装を行うので、そのスペースの使い方を検討したい

※「とよなか経営改善塾」とは>>>


●どんなお店ですか?
 
今の店は昭和38年の2月5日に開店しました。
2階が喫茶で、1階が雑貨を扱っています。しかし、雑貨の主力商品である帽子について、問屋の倒産・廃業が相次いで品揃えが困難になったことや、お客さんの年齢層が上がり、2階の喫茶に上がるのが大変という声も聞かれるようになったので、1階を飲み屋に近い形に改装することにしました。

 
2人掛けのテーブル2つと4人掛けのテーブル2つを用意して、商店街通りに面した表のスペースも使えればと考えています。



< ドランの外観 >
裏は原田神社


< 改装前の1階 >

●改装後の1階はどんなお客さんに来てもらいたいと思っていますか?
  年配の方が入りやすいお店にしたいと思います。

●得意なメニューはなんですか??
  ランチやサンドイッチが得意です。 兄と自分が料理をします。
いいベーコンを作っていた、近くの肉屋の滝川さんが店を閉められたので、新しいメニューとして薫製やベーコンを作ろうかとも考えています。


●店名のドランはどういう意味でしょう?
  フランスの画家・ドランから取っています。
この店が喫茶店になる前、昭和23年に父が文苑堂という古本屋を開きました。父は絵が好きで、古本屋のお客さんだったある画家さんと知り合いました。
喫茶店に商売替えするときにその画家さんに店舗デザインをお願いし、店名も考えてもらいました。
それがドランです。その当時1階はケーキ屋でした。

● ケーキ屋さんでもあったんですね。
  1階はケーキ屋から喫茶店、コーヒーカップの店、そして帽子・バッグの店へと変わりました。
雑貨店では帽子の他、自分の好きなものを売っていました。その時代に合わせて変化させてきました。



< 画家さんの絵 >


< 2階からは原田神社の森が見える >

●経営改善塾ではどんなことをしたいと考えていますか? 
 店の前でホットドッグやサンドイッチを売ってみたいとも考えていますので、集中セミナーでその検討ができたらと思っています。


 

 ●店舗概要
  カフェ ドラン
   豊中市中桜塚1-2-3
   TEL:06-6841-2525
   営業時間:8:30〜20:00
   定休日:水曜日
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