<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> とよなかインキュベーションセンター
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    過去のIMコラム 2007年7〜9月



2007年
9月18日(月)

■……一日ひとりは来館

これは、現在でも「公民館」と間違って来館される人の数です。毎日ひとりという訳ではないのですが、多い日は数人来られるので、平均すると「一日ひとり」は来られてるのではないでしょうか。
その度に、インキュベーションとしての認知度の低さを実感させられ、もっと頑張らねばと思わされるのです。


■……「とよなかインキュベーションセンター」とは

そもそもこの当施設は、以下のように定義されています。

『「豊中インキュベーションセンター事業」は豊中市中心市街地活性化基本計画(2002年10月策定)、とよなかTMO構想(2003年5月認定)に基づき、市ととよなかTMO(豊中商工会議所)が共同で実施する事業で、コミュニティ・ビジネスを中心とした起業家の育成・支援を行うことを目的としています。
豊中市では、1997年から市内産業を振興する施策のひとつとして、「起業セミナー」を開催するなど、創業・起業の支援に力を入れてきました。2003年には蛍池公民館が駅前の再開発ビルに移転したのを機にその建物を活用し、本格的に起業家を育成・支援する拠点施設として、豊中インキュベーションセンターを開設しました。 』

※なお、2006年度より正式名称が「とよなかインキュベーションセンター」になっています。

これにより、弊社(有限会社協働研究所)が2005年度から委託を受け、運営しているのが「とよなかインキュベーションセンター」です。
2005年度から、起業家の育成・支援の仕組みを一から創ってきました。この間、試行錯誤を繰り返しながらやってきたわけですが、当初はコミュニティ・ビジネス支援が産業振興に繋がるのか?といった議論もありました。そのあたりの話や仕組みについては、また別の機会にしたいと思います。

■……地域住民に関心を持ってもらう取り組み

認知度の低いこの施設を「起業」・「コミュニティ・ビジネス」とは全く関係ないと思っている地域の方々にも知ってもらうためのイベントを企画しています。
昨年7月にも開催している「とよなかインキュまつり」
今年は、
11月4日(日)に開催します。
昨年度の様子

当施設について、入居している起業家について知ってもらう他、コミュニティ・ビジネスを理解していただくため、市内の事業者紹介もします。
紹介というと、プレゼン、パネル展示となりがちですが、それでは「起業」・「コミュニティ・ビジネス」には関係ないと思っている(関心ない)方々は来られません。そこでお祭りにしました。
今回は、素人落語、クラシックコンサート、バルンアートなども加え、ロビーではゆったりとくつろげるようにする予定です。
大人も子どもも、高齢者も楽しみながら過ごせる企画、そして何となくでも良いので当事業について知ってもらえればと思っています。

イベントの多い秋、11月4日(日)10:30〜17:30ですが、ぜひこの「とよなかインキュベーションセンター」で一日ゆっくり楽しんで行ってください。
詳細は来月、お知らせします。

 

「とよなかインキュベーションセンター」
正面





昨年度のチラシ


 
(文:奥田三枝子)
   
2007年
9月3日(月)

■ -- 20年後、30年後の自分

想像できますか。1年後、5年後ならほとんどの人は想像できるでしょう。でも、10年後は?
20年後、30年後となるとどうですか。
どうなっているかではなく、どうなっていたいか。それでいいのですが、それを具体的に想像できるかどうか?

20年後の私は、どんなものに囲まれて、どんなことをしているのか。そしてそこには誰がいるのか。それが具体的にイメージできる人ほど、困難があってもそこに近づくことができると思うのです。
その「なりたい自分」を明確にするお手伝いをしてくれる人がいます。
心の整理をし目には見えない想いなどをアートを介して明確にするワークショップ、アートワークというのがあります。

5月に当センターでも、その手法を取り入れて、事業のビジョンを明確にする起業家のための講座を行いました。このときの講師が、現在創業準備室に入居して、自らの夢を現実にするため頑張っているArt&Communication(アートアンドコミュニケーション)の田實千絵さんです。

■ -- 目標は何ですか?

なりたい自分、つまりめざすことが明確であれば、今何をすればいいのか?何をしなければいけないのかが分かってきます。
当センターでは、入居審査の際に必ずお聞きします。1年後、当センターを卒業する時の目標、そしてめざす事業規模を。
私たちは、その本人がめざす目標に向かってできることを考えます。私たちは起業家を支援する人と言われていますが、どう支援するのか?それは、現状を整理し、目標とのギャップが何なのか。そのギャップを埋めるためにはどうすればいいのかを考えます。それは、起業家自らがめざすものが明確でなければできないのです。

ですが、中にはその目標が明確でない人がいます。そこで今回、これから創業をめざす人を対象にしたアートワークの講座をすることにしました。
今回は、短い時間で考えていただくために、コラージュという技法を使います。自分が好きな色、形、風景、ものなどを切り取り、一枚の紙に貼り付けてイメージを作っていくものです。事業のビジョンを明確にする前に、まずは「自分はどう生きたいのか?」を明確にする講座です。それがはっきりしたら、次は自分がやりたい事業をどうしたいのか?何をめざすのかを明確にしていくことができます。

自分を見つめなおす良い機会です。ぜひ体験してみませんか。

→「創業体験セミナー」〜あなたのビジョンづくり応援します!〜

(文:奥田三枝子)

 

     (田實千絵さん)

(親子でお絵かき)

(アートワークの様子)
 
       

2007年
8月17日(金)

-- ようやく3歳!今、色んなことに興味があります。

これは、今年の5月から創業準備室に入居した仲井さんの自己紹介です。
仲井さんは、大手建設会社を定年退職後、これまでの経験に加え新たに「マンション管理士」という国家資格を取得しての起業です。1級建築士でもあります。

    ※マンション管理士については、仲井さんのブログをご覧ください。

仲井さんによると、マンションは40年前は5万戸、昨年には500万戸を越したとのこと、また以前は投機目的、仮の住まいとしての居住が多かったようですが、最近では永住希望の人が増えて、購入者の約半数が終の棲家と考えているそうです。

このような流れの中で、マンションで暮らす人が快適に過ごす為、自分の経験を活かした情報発信、アドバイスなどをして行きたいと起業を決意されました。

この仲井さんとのお付き合いはまだ浅く、ちょっとみると、怖そうなおじさん(仲井さん、ごめんなさい)に見えますが、冒頭の自己紹介のように、ユーモアのある素敵な方です。
3歳!還暦を過ぎて3年、63歳ということですが、新たな人生を歩き始めてらっしゃいます。
これが、なんともいい感じなんです。

専門的な知識・経験、情熱を持っての起業ですが、ここにはかなりの『ゆとり』を感じます。
経済的、精神的なゆとりです。

-- 毎日、更新しても年末まで大丈夫

プライベートでは、近隣の図書館で子どもたちに読み聞かせをしたり、絵も嗜まれるようです。
事務所への出勤も平日の午後から夕方まで。マイペースです。(笑)

とは言え、創業準備室は6ヶ月限りです。その間に目標を達成して次のステップに移らなければいけません。仲井さんの目標は「モデルのドキュメント化」。
自分の知識の棚卸です。
その第一歩としてブログを始められました。7月19日から始めて毎日更新されています。毎日ですよ!

    ※仲井さんのブログ 『マンションの独り言』

それも、日々徒然と、ではなくマンションに関することです。
聞くと、ネタは沢山ある。毎日更新しても年末まで持ちますよ、、、と。
凄いですね!
まずは全て書き出して、まとめていく段取りでしょうか?

-- いつも前向きに「やってみます。」という言葉

そもそもこのブログも、当センターでの起業家研究会で取り上げて始めたのがきっかけでした。
「やってみようかな……」と研究会翌日(7月19日)から続いています。

そして、今月25日、私たちがプライベートで参加している異業種交流グループが主催する定例会で、仲井さんの活動について発表をお願いしたところ「やってみます」と、いつも前向きです。

それも冒頭にあったように、「3歳!色んなことに興味がある」といった感じで、何をしても楽しそうです。
はてさて?どんなプレゼンになるか、みなさんぜひ聴きに来てください。

「交流と連携が創り出す“まちなか産業”の活性化」
日 時:8月25日(土)14:30〜18:00
場 所:豊中市民会館
主 催:関西ネットワークシステム(KNS)
後 援:豊中市
参加費:講演会(1,000円)、交流会(3,000円)

今回は、豊中市で開催し、豊中市での取り組みを沢山ご紹介します。
もちろん当センターについても少しだけお時間いただいていますので、ぜひお越しください。
ぜひぜひ!豊中のこと、知ってください。

  →◆マンション管理コンサルタント事務所 陽琉(はる)

                                      (文:奥田三枝子)

 
(右が仲井さん)
 
 
       
2007年
8月1日(水)

■ -- ご近所付き合いは楽しく

今年もやって参りました。夏です!お祭りシーズンです!
地域密着型の施設としては、地域への協力も欠かせないお仕事となります。特に施設がある蛍池では、今年で24回目となる祭り「蛍池納涼祭」があります。

主催は、十八中校区「子育ち・ふれあいの会」を中心とする学校・地域団体などで構成される実行委員会ですが、この規模が凄いんです。
24年前は小さく始まった地域のお祭りが、今では、4000人規模の一大行事となっています。

中学校のグランドは満杯状態です。この祭りのコンセプトは「校区の子どもたちが参加できる、人権を大切にした表現活動交流や、地域の活動交流の場です。」ということで、どういうことかと言えば、3時間半の間中、保育園児から大学生までの音楽やダンスなどの発表が続きます。ただただ可愛いものあり、迫力あるものあり、いろいろです。

当然、お父さん、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、ご近所さんなどが観に来てくれるので、これだけの凄い人数になんですね。
そして、発表の合間には、グランドの周りにあるお店で、食べ物を買い、ゲームをし大人も子供も楽しく過ごします。

ここで、今年はかき氷を出店しました。
数日前に梅雨も空け、夏本番を思わせる気温の中、冷たいかき氷は休む暇もないくらい大忙しでした。でも、多分かき氷に限らずどこもそうだったと思いますが。
準備に始まって、当日、その後の片付けと、それぞれ忙しい人ばかりですので本当に大変ですが、みな活き活きと楽しそうです。

■ -- 感心を持ってもらうことが第1歩
年に一度の祭りをするために何度も会議が開かれます。
校区にある保育所から大学までと、地域内にある自治会などの団体、公民館、消防団なども含め30団体以上が参加しているわけですから、毎回30人以上が集まる会議です。

一昨年初めて参加させてもらったときは、ほとんどの方が当施設の名前さえ知らず、「インキュベーション」という言葉も言いにくそうでした。
でも、毎年参加させてもらっているうちに、道であっても声をかけていただけるようになり、可能な限り事業やイベントの案内をさせていただいたりしているうちに、少しは認知していただけるようになったと思っています。

まだ本当の意味で、理解していただいている方は少ないかもしれませんが、感心は持っていただいているようで、まずはそこからかなと思っています。
コミュニティ・ビジネス(CB)もまずは、地域に感心を持つことから始まると思っていますから、第1歩はクリアしたかな?と思っている今日この頃です。

さて、当施設もここからが本番です。
地域に根付くにはまだまだ時間がかかりそうですが、頑張ります。

(文:奥田三枝子)

 
 
 
 
 
 
 
 

2007年
7月17日(火)
■ -- 「悔ししいんですっ!」

先日、あるカフェの店長が、相談にきて言った言葉です。
2005年10月にオープン、数ヶ月のお休み期間を経て昨年秋から再開し、これまで無我夢中でやってきて、ふっと立ち止まったときに出た言葉なんだと思います。
何が悔しいのかというと、ご近所にもまだお店を知らない人が多いことだそうです。
「来ていただいたらリピーターになっていただける自信はあるのに、まだ知られてなくて……」

--昼間だけのカフェ

このお店は蛍池駅の東側スグ(線路脇)にあり、ヘルシーな食事を提供する癒しカフェ、Joy's Cafe(ジョイズカフェ)さん。
約20坪の敷地にテーブル16席とカウンター4席、ゆったりしとした配置でとても落ち着く空間です。
「くやしい!」と言ったのは、そこの店長、まだ若干20代のかわいらしい女性、
伊藤よしみさん。
いつもニコニコ笑顔を絶やさない彼女の口からそんなことを聞くのは初めてでした。

これまでほんの少し、アルバイトの方にお手伝いいただいているだけで、基本は殆ど一人で切り盛りしているため、開店時間は11:30〜18:00、ランチタイムとティータイムのみ。
一度体調を崩したこともあって無理はせず、一日の開店時間を長くするより、一日でも長くお店を続けるためだそうです。

ここのランチは野菜中心のメニューで20穀米のご飯と野菜のうまみが良く出たお味噌汁で、私は勝手に「優しいランチ」と命名しています。(笑)
この「優しいランチ」は、妊娠中や小さな子供をもつお母さん、中高年の女性などを中心に週に何度も通って来る地元のリピーターさんが多いようです。
これは、提供する食事だけでなく、お店全体の雰囲気がとても優しい、自然な癒し空間だからではないかと思います。

 



(ジョイズカフェ店内)


--コンセプトは、Joy …… たのしく!

彼女は、地域の人が身近な場所で心身ともにゆったりできるカフェにしたいという想いで始めたそうで、そのために単なる飲食を提供するだけではなく、地域の人が交流できる様々な工夫をしています。
健康や科学をテーマにプチサロンを開いたり、身体障害者の方々の演奏会を開催したり、当インキュベーションの起業家さんたちもここで、色々させていただいています。

フラメンコギターのカフェライブ手芸カフェもやりました。また今後は、中国茶芸師による茶芸とジョイズさんのデザートを楽しんでもらう企画や、お母さんを対象にした「お茶とおしゃべりとお絵かきと」なんてことも予定しています。
また、地域の商店とも協力する企画も練っているようです。

これって、最近よく耳にする「コミュニティ・カフェ」ですよね。彼女には全くそんな言葉は関係ないんでしょうが、まさしくそうですね。

起業家さんが企画を持ち込んだら即、やりましょう!(^^)」とカレンダーを持って日程まで決定となります。
そして「なんか楽しいですねっ!」 と伊藤さん。そうなんです。彼女の基本は「楽しく!」。だからお店の名前も「Joy’s Cafe」とつけたそうで、「自分も周りのひとも楽しく!」、と言うのが彼女のコンセプトだそうです。

--悔しさをバネに成長
「悔しいんですっ」と言っていた彼女も、色々話を聞いているうちに、なぜお店を始めたのか、何がしたいのか、どうすればいいのか、自分で答えを出していました。
そして、「そうだ!自分も楽しまなくっちゃ! だってJoy’s Cafeだもん!」と、いつものニコニコ笑顔に変わっていました。

私は何をしたわけでもなく、ただ話を聞いてあげただけです。彼女は話をしているうちに自分で答えを導き出したのです。

彼女は今回、悔しさを感じたことで、これからグッと成長していくと思います。
「みんなに知って欲しい」「楽しんで欲しい」「また来て欲しい」……
いくら「楽しく!」がモットーでもこの悔しさがあるからこそ、成長するのです。

この地域で自分の想いや暮らしを大切にし、いつでも笑顔でいられる仕事をする。自然と周りの人も笑顔になる。
「24時間働く戦士」になることが、事業成功の秘訣ではないと感じさせられた出来事でした。

おかげで自分の娘とほとんど歳の変わらない若き店長に、私も笑顔と元気をもらいました。
……これだからこの仕事はやめられません(笑)。

これからもこんな人を応援していきたいです。

(文:奥田三枝子)

 
※イメージ


ギターライブの様子
 
2007年
7月2日(月)

■−−顧客満足と豊かさ

我が家の隣にファーストフード店があり、5月から24時間営業(深夜はドライブスルーだけの営業)を始めています。顧客満足を追求した結果が24時間営業になったのだとは思いますが、色んなことを考えさせられます。

私が住んでいるのは、大阪の北部、いわゆる北摂(ほくせつ)と言われる地域で、万博公園だけでなく、徒歩圏内に緑豊かな公園が沢山ある、とてもゆったりとした住みやすいところです。と、言うと高級住宅地にでも住んでいるようですが、決してそんなことはありません(笑)。ファーストフードがあるくらいですから商業地にある小さな住まいですが、お店はもちろん、銀行、バス停もすぐ近くでとても便利な場所です。

とは言え、殆どが住宅です。こんなところで、24時間営業が必要なのかなと思ってしまいます。そのファーストフードの1軒置いた隣は、コンビ二です。ここも、もちろん24時営業です。

確かに仕事柄(?)スーパーが閉まった時間に帰宅することも多く、開いている店があるというのは便利です。昔「あいててよかった!」っていう某コンビニのCMがありましたよね、それを実感している毎日です(笑)。しかも最近では、健康志向に合わせて野菜を置いているコンビにも増えて、働く母としてはとても助かっています。

でも、本当の意味での健康を考えるなら「夜は寝る」ですよね。極端なようですが(笑)。もっと理想を言えば、夕方には仕事を終え、帰宅して夕食を摂り家族団らんを楽しむとか、趣味の時間を過ごすとか……そして夜は寝るもんです。

「あると便利だな」、事業の基本はそこにあると思いますが、「便利になったから働く」では、人として豊かな生活はおくれないですよね。まさに自分がそうなっていますが(苦笑)。

コミュニティ・ビジネス(CB)を中心とした起業家支援施設の運営に携わって2年余り。ここを利用する起業家の殆どが、豊中市内在住で「仕事エリア=生活エリア」です。そしてここは24時間利用できる施設ですが、夜中まで働く人はあまりいません。忙しい中でも時間を作りフィットネスクラブに通い健康づくりをしている人、友達と飲ミュニケーションを楽しんでいる人、家族と過ごす時間を大切にしている人など。

ここの起業家のみなさんを見ていると「楽しく豊かに生きるために仕事をする」これがコミュニティ・ビジネス(CB)なのではないかと思うようになりました。
地域の課題解決とか、地域お助けビジネスとか、というと「しなければならないこと」になってしまいますが、「できること」「やりたいこと」「やりたいと思うこと」が基本、つまり自分の暮らしをベースに「できること」をするビジネスなんじゃないかなぁと感じています。

生活が便利になることと、人として豊かになることは同じではないということを理解した上で、これからの事業は考えて行かなければいけないのではないでしょか。

次回は、この蛍池で自分の暮らしをベースに「やりたいこと」を実践している、しようとしているカフェをご紹介します。

(文:奥田三枝子)

   

 

ロハスフェスタより
(イタリア生活文化交流協会)
 
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