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2010年
3月1日(月)

■……う〜んっ、「戦略」かぁー

みなさん、こんにちは、与那嶺です。テレビもないし、オリンピックの様子も全然知らないのですが、今朝(2月26日)の読売新聞朝刊に興味深い記事がありましたので、その内容をお伝えいたします。

なにかと話題の多い、女子フィギュアですが、韓国のキム・ヨナ選手のコーチであるブライアン・オーサー氏に関する記事がありました。

その記事によると、キム・ヨナ選手がSP(ショートプログラム)で採用した「007」はオリンピックの舞台となる北米でなじみが深く、受け入れられやすいとのこと。同様に、フリーで採用するのは、アメリカの世界的作曲家・ガーシュインの「ピアノ協奏曲」。ブライアン・オーサーコーチのこうした戦略を「北米シフト」と記事では表現されていました。

ちなみに浅田真央選手のフリーの楽曲は、ロシアの作曲家・ラフマニノフの「鐘」。重厚すぎる曲は「浅田に似合わない」という声もあったことを記事は伝えていました。

こういう記事を目にすると、なんかすごいよなぁーと思います。
007にガーシュイン。フィギュアの技術や表現などが採点で重要になることはもちろんだとは思いますが、観客や審査にかかわる人たちまで念頭に置いた選択らしいので、これこそ「戦略」という感じです。

このコラムを書いている最中に、キム・ヨナ選手が金メダルを取ったことがGoogleのニュースに出ていました。戦略がどこまで影響したかはわかりませんが。

 



 







 
※写真は全てイメージです
 
 
 
(文:与那嶺 学)
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