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IM与那嶺のコラム   IM奥田のコラム
2010年
2月1日(月)

■……中途半端はいらない

先日、あるセミナーに参加しました。
講師の先生が最初におっしゃったのがこの言葉
「中途半端はいらない」「本物だけが残ります」「お客様はメッセージを買うのです」

その商品・サービス・事業にこだわりがあること。
やるなら徹底的にやること。
そして、それを伝えること。伝わること。

なんでもある時代。
逆に欲しいものがない時代。
そんな中で、「欲しい」と思わせるもの。

そこには、こだわりがあり、物語があり、ちゃんと伝わること。
そんなこと、もう何年も前から言われてるじゃん!と思うのですが
これだけものが売れない時代になると、不安の方が先に立ち
「取りあえず売れやすいもの」と考えがちではないでしょうか?

自分はこだわって、これなら行ける!と思って始めたけど
反応がないってことは、誰も欲しい人はいないのかなぁ?
自信ないわぁ〜。。。
ってことになってないでしょうか?
そして何より、すぐに諦めてませんか?

そんな相談を受けることが多いせいか、講師の「中途半端はいらない」という言葉に
“そやっ!”って思いました。

こだわりってなに?
本物ってなに?
伝えてるつもりだけど、伝わってないんじゃないの?

自分だけの利益になることは、こだわりじゃないですよね。
本物というのも、やはり自分だけの利益じゃないってことじゃないでしょうか。
伝えてるつもりだけど?
いやいや、つもりでは伝わらない。
もっといろんな伝え方があるんじゃない?

実は、参加したこのセミナーは、動画を活用した営業を得意とした会社の社長さんの話でした。
伝える、いや伝わる広告宣伝手法として動画をうまく活用しましょう!という話だったのですが
動画は、単なるツールですよね。
中身は、自分でつくるもの。

そこには、こだわりがあるか?
本物か?
そのうえで、スタッフも含めた伝える側のこだわりがいるよね?
そのベースがあって初めて、動画をうまく活用しましょう!
そんな話でした。

当たり前の話のようですが、面白かったです。
「中途半端はいらない」は、とてもインパクトありました。

 



 










 


(文:奥田 三枝子)
 
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