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2009年
12月1日(火)

……コンセプトがよかった「とよなか産業フェア」

 
 みなさん、こんにちは、与那嶺です。先週土曜日(28日)に「とよなか産業
フェア」 が開催されました。
  予定よりも多数の来場者があったようで、なによりでした。
  お越しになっていただいた方々には、この場を借りてお礼申し上げます。

 今回は第一回目(?)なので、なんとも言えないところもありますが、フェアを貫くコンセプトがよかったと思います。それは私的には、「多様性を伝えること、おもしろい事業者がたくさんいることを伝えること」だったように思います。

 大きな製造事業所(大日本除蟲菊、全日空整備など)、有名なお店(北摂会など)、
に交じり、有名ではないけれど、キラッと光るお店・工場なども多数出展していました。
  これが工場だけだとか、お店だけだったら...これほど人が来なかったような気がします。

 これを読んでいる方は不思議に思われるかもしれませんが、「商業」、「工業」、「起業」などは、政策的には結構分かれていて、自治体レベルで開催している展示会も「工業」が主体の場合が多いようです。これはこれでいいのですが、工業の場合、取引関係は一般的には広域化しているのが現状で、こうしたことから工業の展示会は「首都圏」と「海外」が増えてきているように思います。現に大阪が開催地の展示会は苦戦が続いているとも聞いています。

 こういった事情もあって、工業に特化しなかったのはよかったと思います。また、商業者やサービス業の方も、展示する機会は比較的少ないのでいい機会になったように思います。

 私も市外から知人が来てくれたりして、豊中市の産業の概略を説明しましたが、
「へぇー」と驚かれることも多々ありました。「製造事業所数が府内で5番目に多いこと」、「ミシュラン掲載店が2店舗あること」、「キンチョーが豊中にあったんや」などなど。

 終了後は会場でささやかな交流会(懇親会)をやりました。ほとんど全ての交流会参加者が「こういう機会があってよかった」と発言していたことが印象的でした。私も同感です。

 ちょうどこのフェアに合わせて実施した「とよなか経営改善塾」の集中セミナーが終了したところですが、製造事業者、商業者、サービス業の異分野の方々が「互いに刺激を受ける」ところを間近でみる機会がありました。これと同様に、産業フェアでは来場者の方々に、異分野の相乗効果をお見せすることができたのでは、と思っています。

 「豊中で産業といってもピンとこない」という言葉は、何回も聞いた言葉でしたが、これからは意外に【多様性】が大きなキーワードになるかもしれません。



 



会場の様子
   

会場の様子


懇親会の様子
 
 


 
(文:与那嶺 学)
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