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2009年
12月1日(火)

■……わかりやすさを追求

先週の土曜日に「とよなか産業フェア」が無事、終了しました。
来場者数は2300人とか。
終始、賑わっていたという印象です。

その中で行われた「経営改善プランコンテスト」
6名のエントリーの中から見事、最優秀賞に輝いたのは
メッセージオフィスFuwari(ふわり) 五寳美奈子さんでした。

最後の最後まで、誰が選ばれるか全くわからない中で、審査会場に立ち会った私は、我が子の成績を見るようでドキドキしていました。
電卓をたたく手も震えてくるほどに。。。(笑)

たった、8分という短いプレゼンの中で、初めて会う人に説明し、理解してもらうのはとても難しいことです。
誰に何をいくらでどうやって売るのか?
基本中の基本。これらをすっきりと分かってもらうことが必要です。

審査員のみなさま、この五寳さんのプレゼンはとても分りやすかったとおっしゃてました。
想いも十分に伝わったし、すでに商品ができていて利用シーンも想像しやすかったと。

この辺りが、選ばれた理由なのかもしれません。

でも、実はこの五寳さん。一週間ほど前のプレゼン練習の時はボロボロでした。
・メッセージブックの中身がわからない
・どんなところで使うものかイメージがつかない
・どうしたいのかわからない

などなど、他の参加者からも?マークがいっぱいというコメントでした。
その後、コンテスト3日前の練習会では、そのあたりをぐっと改善。
たった数日で随分、わかりやすいものになっていました。
そして迎えた当日はさらに。。。

最初を知っている私たちは驚くばかりでした。
でも、当日審査をしてくださった皆さん方は、その変化を知る由もなく、当日の8分のプレゼン内容とその後の質疑応答での五寳さんしか知りません。

伝えること
伝わること

この大切さを改めて感じたコンテストでした。
さすが、メッセージを伝えることを事業としている五寳さん
しっかりと審査員のみなさんに伝わったようです。

今後も一人でも多くの人にこのメッセージが伝わることを祈っています。


 


プレゼンの様子

 


市長から最優秀賞の授与

 





ブースにて

 


(文:奥田 三枝子)
 
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