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    IM奥田のコラム



IM与那嶺のコラム   IM奥田のコラム
 2009年
 5月18日(月)

■……お気に入りの手帳

 私は打ち合わせや面談をするときいつもA6サイズのノートを持っています。
今までいろんな手帳を使ってみましたが、どれもしっくりきませんでした。
A4のシステム手帳は使いやすかったのですが、持ち歩くのに重く、小さなカバンには入らないので、いつも大きなカバンを持ち歩くことになりやめました。

去年、出会ったのがこのA6サイズのノートです。
この大きはちょうど文庫本と同じサイズなので、文庫本用のおしゃれなブックカバーが使えます。

私は先日卒業したサクラクローゼットさんとバッグやさんがコラボで作ったブックカバーを愛用しています。
これはバッグに使用している皮のカバーにサクラさん得意のレースの花モチーフが付いています。
柔らかく手触りがよくて、ちょっと可愛くて。。。
お気に入りです。(^^)

これ、手触りが良いのですごく落ち着くんです。
そして大きな花のモチーフが可愛らしくてほっとするんです。

打ち合わせなど煮詰まっているときなど、無意識にこの表紙を触ったり、ノートを閉じて花のモチーフを見ていることがあります。

中を開けると大学ノートを小っちゃくしたお洒落さの欠片もないものなので、現実に引き戻される感じですが。。。(笑)

中身にもこだわりたいのですが、ここはとにかく「何でも書く」こと基本にしているので、リーズナブルさを求めてこのノートにしてます。

またこのノートというのは鉛筆のすべりがとても良いのです。
基本的にメモは鉛筆で書くのが好きなので、このすべり具合がなんとも心地よいのです。

このA6ノートを手帳にするやり方は、「情報は1冊のノートにまとめなさい」(著:奥野 宣之さん)という本で知りました。

ここに書いてあること全てをやっているわけではありませんが、(インデックスをつけてPCで管理するなんて私にはとても出来ません)
それでも、仕事とプライベート関係なく持ち歩き、何でもメモするという基本ノウハウはいただいてます。

この大きさ、軽さなのでどんなバッグにも入ります。
そしてブックカバーなので、どのシーンで出しても違和感がありません。

今、一番のお気に入りです。。。(笑)

 

 

皮の光沢がうまく写っていませんが
柔らかいんです♪



中はこんな感じ。。。
これはまともなページです。
もっと雑なただのメモも多いです。

 


(文:奥田 三枝子)
 
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