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2009年
2月16日(月)

■「情報」的価値と「経済」的価値のギャップ −その(2)−

(魚屋の経営がダメになっても、魚屋が経営する居酒屋は生き残ったりする)

  それから昔ながらの鮮魚店という業態があります。いまでは食品スーパーの勢いにすっかり押されぎみで、多くのお店が姿を消しています。何か鮮魚店で魚を買うのは「大そう」なイメージがあります。
こうしたことから、切り身をスーパーで買うことがすっかり定着し、鮮魚店に限らず、生鮮三品(肉・野菜・魚)を扱う店舗は大きく減少しています。

  それでも、「魚屋が経営する居酒屋」と聞くだけで、なんとなく“おいしそう”なイメージが湧きませんか? 私はすごくおいしそうに感じます。普通の居酒屋ではなく、「プロ」を感じます。
  たぶんですが、「商品」というよりも「情報」の価値が求められている例なんだと思います。ここでいう情報とは、魚を選ぶことや調理法などですね。

(魚屋が経営する居酒屋に学ぼう)

  たぶん、いろんな人から「教えて!」と言われるビジネスはたくさんあるんだと想像がつきます。しかし、この不況、なかなか儲けにつながりません。
「魚屋でうまくいかなかったけれど、居酒屋ではうまくいっている」というような方向転換(業種・業態の転換)がこれから求められるかと思います。


  とよなかインキュベーションセンターは、起業家を応援する施設なんですが、これからは既存のビジネスも含めて、時代に適合するような業種・業態の転換を企業のみなさんと一緒になって考えていきたいと思います。

 
      
  
  
  
※写真は全てイメージです。
(文:与那嶺 学)
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