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IM与那嶺のコラム   IM奥田のコラム
 2009年
 2月16日(月)

「自社を語り、他者を知る」出会いがビジネスを変える

 先週2月6日(金)に関西のBI(ビジネス・インキュベーション)に入居する企業と支援するIM(インキュベーション・マネジャー)が集まり、プレゼン大会が開催されました。

参加した入居企業は31社。
4つの会場に分かれて、同時にプレゼンをします。
与えられた時間は、IMと入居企業合わせて20分(入れ替え時間を含む)。 IMが、2〜3分で入居企業を紹介、その後企業がプレゼンをします。 終了後は、別室で個別に商談ができる仕組みです。

 当センターからは、One'sアイさんとWaywitsさんの2社が出場。私はそのどちらも支援IMとして商談ルームにも同行しましたが、かなりの賑わいでした。

そして何より熱気溢れていたのは、参加者が100名を超た交流会です。 プレゼン大会には200名を超えていたそうなので約半数が、交流会にも残ったということです。しかも終了するまで殆どかえる人がいないという状態で、最後まで大いに盛り上がりました。
用意された食べ物や飲み物はたくさん残っていましたので、いかに皆が熱く交流していたかがわかります。

私は交流会に参加する機会がたくさんありますが、今までのどの交流会より、熱く実のあるものだと感じました。

それと言うのも、今回はIMが自分が支援する入居企業だけではなく、自分が持っているネットワークやネタ(?)を大いに提供し、起業家の成長を助けようという思いで意欲的に参加していたためだと思います。

それはそれは、面白いくらいに人が繋がって行きました。

あっという間の2時間の交流会でしたが、当然、話はそこで終わりません。 その翌日から実際に会いたいという話や、紹介したいなどいう連絡が続いています。
やはりこのコラムでも何度も書いていると思いますが、「伝えること」「知ること」の大切さを感じた一日です。

 今回、プレゼンはしなかったけれど、交流会の最後まで参加した当BIの入居企業は、本当に沢山のお土産を持って帰ったようです。
そしてその人の交流会での様子を見ていると、人に伝えることがすごく上手くなっていました。
今までは、名刺交換をしながら、「○○をやっています。」と伝えても、「そうですか。」で話題が途切れることもあったようですが、今回は、次々と人の輪、情報が繋がっていっているようでした。
たぶん、想いの整理ができ、事業の柱が見えてきたんだと思います。それがキチンと人に伝わるからこそ、人と情報が繋がっていって結果、沢山のお土産を持って帰る事ができたようでした。

「自社を語り、他者を知る。」「出会いがビジネスを変える」
今回のイベントのキャッチコピーに負けない、良い交流ができた一日でした。

 

 

 

商談中の(株)One'sアイさん

 

プレゼン中のWaywitsLLCさん


プレゼン大会前の会場の様子
(文:奥田 三枝子)
 
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