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IM与那嶺のコラム   IM奥田のコラム
 2008年
 8月18日(月)

理解・共感があって始めて行動に!

 先日、「取材されるプレスリリースの作り方」という講座に参加 しました。 その中で、広報とは「認知」→「理解」→「共感」→ 「行動」広報により知ってもらう、どういうサービス・商品か解って もらう、そして共感を得て始めて人は買うという行動に移すのだと。
ただ、知ってもらうだけは「広告」というそうです。

そうか、今までの私の発信は、広報ではなく広告だったんだ!
こんな仕事をしていながら、そんなことにも気づいてなかった自分が恥ずかしいです。
「理解」と「共感」なしには、「買う」「参加する」という行動には移らないんですね。タシカニ!!

またリリース文を作る際、一般的に5W1H(あるいは2H)と言いますが、そこにプラスαが重要だそうです。プラスαとはなにか? 「情熱」? それもありますが、「信頼」や「実績」だそうです。
この情報がいかに信頼できる情報なのか?記者が最も重要視するところで、ウソなんてもっての外。
よく、日本一の…日本初の…とありますが「本当に一番なの?」 「多分…」では、記事になりません。
その場合、関西初のとか大阪初のとエリアが狭くなっても本当の情報であることが大事だそうです。

  2時間の講座があっという間に過ぎてしまうほど、充実した内容でした。秋には、当センターでもこの講師をお招きしての講座を企画中です。
決まり次第またご案内しますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 


 

   

※写真はイメージです。
(文:奥田 三枝子)
 
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