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    IM奥田のコラム



IM与那嶺のコラム   IM奥田のコラム
 2008年
 7月1日(火)

夢見ることが全てじゃなくて、叶えようとすることが全て

これはコブクロの『DOOR〜The knock again〜』という曲の一節です。
この曲はもう4年くらい前の曲らしいですが、最近かなりお気に入りで、車の運転をする時はいつもコブクロです。(笑)

  最近車の免許を取った娘の影響で、ドライブをする時に今まで聴かなかった曲を聴くことがあります。この曲もその一つで、それまでにも何度か聴いていたはずなのですが、最近になってこの一節にハッとしたのです。
  ちょうど今、入居者が主体になったイベントを開催しようということで会議を始めたところです。これまで事務局主体で行ってきたイベント「インキュまつり」を良いものにするためには、入居者が主体的に関わるのが良いと感じていました。それで今回は、企画段階から入居者全員に参加してもらっているところなのです。
もちろん最初の呼びかけは事務局からです。でも、今は会議の進行も入居者にやってもらっています。

「入居者が主体的に関わる」、言葉ではとても簡単ですが、実際はそれぞれの想いが違う中でどうまとめていくのか、かなり苦しい作業になりました。

・誰のためのイベントなのか?
・誰に向けて発信するのか?
・まつりである必要があるのか?
・そもそも、みんなやりたいと思っているのか?
・なんども会議をするくらいなら仕事をした方が良いのではないか?

などなど、厳しい意見も沢山でました。
もちろん過去2回開催を振り返っての感想・意見もあります。

・言われたから仕方なしに参加した。
・誰のためのイベントだったのか?
・成果はあったのか?

などなど。
聞いているだけで、胸が苦しくなりました。

しかし、同時に直接こんな話し合いができることの素晴らしさを感じています。よく「苦情、クレームを力に変える」と言いますが、今はそんな心境です。そして何より、入居者自信が前向きに考えていることが素晴らしいと思います。

こういう話し合いをしながら、「入居者を中心としたイベントを行う」という方向で進み始めた頃、このコブクロの「DOOR」のこの一説が心に響いたのです。

「夢見ることが全てじゃなくて、叶えようとすることが全て」

ゴールに向かって走ること、努力すること、工夫することが大きな力になります。少々へこたれていた気持ちが、この歌でまたやる気を引き出してくれました。
単純な私です。(笑)

先月中旬から始まった会議では、「まずはお互いを知ろう」ということで、
○誰に
○何を売って(売ろうとして)いるのか?
○セールスポイントは

などを一言で発表しよう!ということもやっています。

この中で、それぞれ気づきがあるようです。
この半月、かなり苦しい思いもしましたが、今はこの先が少し楽しみになっています。ワクワクしています。

「叶えようとすること」この大切さをヒシヒシと感じている今日この頃です。この会議のイベントに向けての取組みは、今後ブログでお伝えしていきます。(ただ今準備中です)

 

 


 
 
 
(文:奥田 三枝子)
 
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