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2008年
6月2日(月)

……道具考 再び

 以前、通信(ケータイ、パソコン)についてこのコラムで書きましたが、もろもろ状況が変わりましたので、アナログも含めて日頃私が愛用している道具たちをご紹介します。

(文具への偏愛)

  理由はよくわかりませんが、私は小さい頃から文房具が好きでした。大人になってからは、システム手帳をはじめ、「できるビジネス・パーソンが使う、ビジネスツールはこれだ!」というのにも、関心はおおありです。こうしたテーマでは個別に書籍が出版されることもあり、あ〜っ、自分だけではなく、たくさんの人が関心を持っているんだな、ということがわかります。
  本来、こうしたビジネスツールは、ビジネスの生産性を向上させるための道具なんですが、私の場合それよりも文具そのものへの偏愛が勝ってます。

(私のカバンの中の道具たち)

  下の写真が「道具たち」一同です。

    

  @は携帯電話(PHS)です。ウイルコムの「WSO11SH」という機種です。写真にあるように、キーボードがパカッと開きます。これは、PCメールが読める利点があったのですが、いまはPHSだけでなく普通の携帯電話でも同様の機種が出てきているので、PHSに大きなアドバンテージがあるわけではありません。キーボードがついていますが、私は携帯メールが非常にニガテゆえにキーボード付きを購入しましたが、やっぱりあまり使いません。ニガテです。あ〜っかなしい。

  Aはパソコンです。これは、以前にもご紹介しました。工人舎というメーカーのもので、わりと使いやすいです。でも私はモバイルでバシバシ仕事をするタイプではありません。期日に間に合わせるため、外出先で文書を作成するのに、やむなく使うという感じです。

  Bはスケジュール管理するための手帳です。スーツの胸ポケットに収まる大きさのものです。以前はA5のシステム手帳を使い、ノートをとる時もそれを兼ねていたのですが、デカくてカバンが重くなるという理由で、スケジュール管理だけに絞り手帳を小型化しました。いまはたいそう気に入っています。


     
 
  Cは小さなメモ帳です。これもジャケットなんかのポケットに突っ込んでいます。中身はノート型のポストイットが入っています。ノートを広げるほどではないけれど何かメモをする、そんなときに使います。メモしたことは、必要に応じてスケジュール手帳やノートに張り付けることができます。このメモ帳のカバーはナマイキにも5千円近くしました。あ〜っ、イタかった!

  Dはノートです。普通のノートですが、ちょっとゴージャス(?)に合皮(たぶん)のカバーを使っています。ノートは中心に折り目を入れて2段書きで使っています。その方が無駄が少なくて済みます。このカバーは1800円くらいで購入しました。


  Eはスケッチブックです。別に絵を描くわけではなく(私はタイソー絵がへたくそです)、アタマの整理をするのに使います。ホワイトボード代わりにしています。ものすごく重宝しています。下の写真のような感じで使います。

     
 
Fは、筆入れです。これもお気に入りで5千円くらいしました。

(お気に入り道具に囲まれて、私の仕事の生産性は高まったか?)

  本当は、ここからが大事なんですが、こういう気に入りの道具たちに囲まれて、果たして私の仕事の生産性が高まっているのか? というギモンを私自身が持ち続けています。生産性が上がったという自覚は全くありません。かなしいーっ!
  へんな予感がするんですが、私が年老いて仕事を辞めてしまっても、なんやかんや言い訳をして相変わらず文具を買いあさっているような気がします。
  私にとって文具とは、仕事の生産性を高めるものではなく、あくまで偏愛(フェチズム)の対象として存在する、ということがあらためて気がつきました。失礼しました!

 

 

 


 
 
 
(文:与那嶺 学)
 
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