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 2008年
 5月1日(木)

……100人の大プレゼンテーション大会

先日、個人的に参加している異分野交流グループの定例会で「100人の報告者による異分野大プレゼンテーション大会」を開催しました。
当センターからは私を含め5組の報告をさせていただきました。

何しろ発表者が100人もいますから4会場に分かれても午後いっぱいかかるプレゼン大会で、1人の発表はわずか10分弱という短い時間です。
この中で、如何に伝えることができるか。しかも4会場同時開催ですので、同時刻に自分以外に3人が発表しているわけです。
どの部屋も出入り自由ですから、聴衆はまず、当日のプログラムの発表者とタイトルを見て会場を決めます。面白くないとなれば、途中でも別会場へ移れます。

どの部屋も、50人〜60人分の席がありますが、ある部屋は立ち見でいっぱいですが、別の部屋ではパラパラとしか人がいない状態もあります。市場原理が働くわけです。

私はやはりテーマをCBにしました。「コミュニティ・ビジネスって何ょ?〜豊中での発見〜」 普段、いやというほど聞かれる質問です。ですからそのまんまテーマにしました。つかみは「CBって何?なんて聞かんといて!だって、答えられへんもん!」です。(笑)
だけど、「豊中ではこんなことが起こっていて、これを私はCBとよびます。」という終わりです。
その後の交流会でお話したところによると、CBが何かということより、豊中で具体的に起こっていることに関心は高かったようで、これは私的には大成功です。
CBの議論をしたかったわけではなく、豊中で起こっていることを知ってもらうことが目的でしたから。そしてそのことが起業家支援や地域活性化にどう関わっているのかを知ってもらえれば大成功です。

その他の4人のプレゼンは時間が重なっていたりして全部は見ることが出来ませんでしたが プロジェクタに投影したプレゼンが多い中、商品を持ち込んでのプレゼンはインパクトありました。またホワイトボートを使ったり、サービスの使用前、使用後を漫才風に見せたり、それぞれ工夫を凝らしていました。そして、私を含め皆、プレゼンを楽しんでいるようでした。

こうして自分と、起業家とが同じ立場でプレゼンをすることがあるとは思ってもみませんでしたので、すごく良い刺激になりましたし、また何より楽しかったです。
今後も積極的にこういう機会を作りたいですし、参加したいと思います。



   


とよなかインキュまつり2007
 
(文:奥田 三枝子)
 
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