<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> とよなかインキュベーションセンター
トップページ お知らせ 事業概要 施設紹介 入居者紹介 イベント 活動報告 アクセス お問い合わせ リンク  
 

 

    IM与那嶺のコラム



IM与那嶺のコラム   IM奥田のコラム
2007年
10月1日(月)

みなさん、こんにちは。
とよなかインキュベーションセンターの奥田です。(^^)
これまで月に2回、IMとして日々思うことを書いてきましたが、実は当センターにはもうひとりIMがいるのです。
事業全体をマネジメントしている事業マネジャーでもある与那嶺(よなみね)です。
今回は、その与那嶺にコラムを担当してもらいました。
普段あまり口数の多くない与那嶺ですが、これから時々登場してもらうことで、人柄を感じ取っていただければと思います。

■……道具考(通信編)

限られたカバンのスペースになにを詰め込むか、多くの働く人がもつ悩みです。収納方法については、別の機会に書いてみようかと思いますが、今回は“道具”について述べてみたいと思います。

まず、携帯はWILLCOM(PHS)を使っています。ユーザーになってから随分と年数がたちます。PHSのいいところは、以前は通話料金が安かったこと、音声が非常にクリアだったこと、PCとの通信機能に優れていたことなどです。
たいへん重宝してきました(今もです)。

一方、短所は、移動に弱く、通話がすぐに切れてしまうこと、周りにユーザーが極めて少なかったこと、などです。こうしたPHSの短所や優位性が携帯電話との比較で現在どうなっているか、この分野に疎い私は気になっているところです。

最近は、携帯電話でも簡易なワードやエクセルの機能があるものも登場しており、PHSとの垣根がなくなりつつあります。

モバイルPCは,工人舎のB5より小さいものを使っています。これでウインドウズのXPが問題なく作動します。便利になったものです。
これにWILLCOMのUSBで接続するタイプの通信をつけて、メールの送信などを行います。あ〜っ、便利な世の中になりました。

しかし、ふと思いますが、こんなに便利になって、私たちは幸せになっていく方向に向かっているのでしょうか?ここが重要なんですよね。
みなさんは、便利になって幸せになっている実感がありますか?

 



 
(文:与那嶺学)
   
 
トップ お知らせ 事業概要 施設紹介 入居者紹介 イベント 活動報告 アクセス お問い合わせ リンク