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    IM奥田のコラム



IM与那嶺のコラム   IM奥田のコラム
2007年
8月1日(水)

■ -- ご近所付き合いは楽しく

今年もやって参りました。夏です!お祭りシーズンです!
地域密着型の施設としては、地域への協力も欠かせないお仕事となります。特に施設がある蛍池では、今年で24回目となる祭り「蛍池納涼祭」があります。

主催は、十八中校区「子育ち・ふれあいの会」を中心とする学校・地域団体などで構成される実行委員会ですが、この規模が凄いんです。
24年前は小さく始まった地域のお祭りが、今では、4000人規模の一大行事となっています。

中学校のグランドは満杯状態です。この祭りのコンセプトは「校区の子どもたちが参加できる、人権を大切にした表現活動交流や、地域の活動交流の場です。」ということで、どういうことかと言えば、3時間半の間中、保育園児から大学生までの音楽やダンスなどの発表が続きます。ただただ可愛いものあり、迫力あるものあり、いろいろです。

当然、お父さん、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、ご近所さんなどが観に来てくれるので、これだけの凄い人数になんですね。
そして、発表の合間には、グランドの周りにあるお店で、食べ物を買い、ゲームをし大人も子供も楽しく過ごします。

ここで、今年はかき氷を出店しました。
数日前に梅雨も空け、夏本番を思わせる気温の中、冷たいかき氷は休む暇もないくらい大忙しでした。でも、多分かき氷に限らずどこもそうだったと思いますが。
準備に始まって、当日、その後の片付けと、それぞれ忙しい人ばかりですので本当に大変ですが、みな活き活きと楽しそうです。

■ -- 感心を持ってもらうことが第1歩

年に一度の祭りをするために何度も会議が開かれます。
校区にある保育所から大学までと、地域内にある自治会などの団体、公民館、消防団なども含め30団体以上が参加しているわけですから、毎回30人以上が集まる会議です。

一昨年初めて参加させてもらったときは、ほとんどの方が当施設の名前さえ知らず、「インキュベーション」という言葉も言いにくそうでした。
でも、毎年参加させてもらっているうちに、道であっても声をかけていただけるようになり、可能な限り事業やイベントの案内をさせていただいたりしているうちに、少しは認知していただけるようになったと思っています。

まだ本当の意味で、理解していただいている方は少ないかもしれませんが、感心は持っていただいているようで、まずはそこからかなと思っています。
コミュニティ・ビジネス(CB)もまずは、地域に感心を持つことから始まると思っていますから、第1歩はクリアしたかな?と思っている今日この頃です。

さて、当施設もここからが本番です。
地域に根付くにはまだまだ時間がかかりそうですが、頑張ります。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
(文:奥田三枝子)
   

 
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